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格安SIMより、auを継続した方がいい場合

格安SIMは絶対お得?

格安SIMに乗り換えると、携帯料金は安くなることが多いです。

ただし、時々、auを継続した方がいいケースがあります。

 

携帯料金節約相談を受けている中でも、

何人か、そのまましばらくauを継続した方がいい方がいらっしゃいました。

私としては、格安SIMを紹介した方が、

代理店報酬や紹介報酬がいただけるので、有難いのですが、

相談を受ける以上は、

その方がいちばん得をするプランを紹介すべきだと思っています。

 

ですので、今回は、auを継続した方がいい事例をいくつか紹介します。

大きく分けると、

auを継続した方が節約になる場合

auが独自に提供しているサービスを使い続けたい場合

の2パターンです。

 

auを継続した方が節約になる場合(1) 「毎月割」を利用中の場合

「毎月割」は、端末購入してから24ヶ月間、使用料が割引になる、割引制度です。

今は、新規に購入する機種では、この割引は適用されませんが、

この割引、解約(他の事業者にMNP)すると、終了してしまいます。

割引額も、端末の種類や時期によっては、1000円とか2000円とかそれ以上なので、

この割引が適用されている間は、auを継続した方がいい場合が結構あります。

 

この場合、すぐに乗り換えはせず、

毎月割が終了するタイミングか、

2年契約の更新時期に合わせて、乗り換えを検討する方が良い場合が多いです。

 

auを継続した方が節約になる場合(2)「スマホ応援割」適用中の場合

毎月割に近い割引制度ですが、

端末購入から1年間、1000円割引になるという割引制度がありました。

今から新しい端末を購入しても、この割引はありません。 

この割引も、解約(他の事業者にMNP)すると、終了してしまいますので、

データ使用量や契約時期などによっては、auを継続した方が安く済みます。

 

auを継続した方が節約になる場合(3)「家族割プラス」「スマートバリュー」適用中の場合

「家族割プラス」は、

家族で3人以上契約すると、1000円割引になるという、割引制度です。

家族でauを利用する時に割引になるということで、

auから格安SIMへの流出を家族単位で防ごうという意図がよく見える割引制度です。

 

例えば、家族で3人auを利用していた場合。

そのうち1人抜けると、残りの2人の料金が、500円ずつアップすることになります。

全員一緒に乗り換えればいいんですが、一部だけ乗り換えると損する・・・

少し違いますが、「囚人のジレンマ」みたいな、連帯責任の料金プランですね。

 

少し話はそれましたが。

携帯料金節約を考える上で、家族全員で足並みをそろえるのは、

とても大事なポイントだと思います。

(という私は、auを継続している妻と足並みが揃っていないですが・・・)

 

同様に、自宅でauひかりなどの光回線を利用していて、

「スマートバリュー」の割引が適用されている場合も、

au以外に変更すると、料金が高くなる場合がありますので、要注意です。

 

また話は脱線しますが、PCやWi-Fiの利用状況によっては、

光回線自体の契約も見直すと、大幅に節約になる場合があります。

 

auが独自に提供しているサービスを使い続けたい場合 

一番抵抗を感じる方が多いのが、メールサービスです。

・・・@ezweb.ne.jpなど、auが提供しているメールアドレスは、

auを解約すると使えなくなります。

最近は、メールはあまり使わずにLINEを利用するケースも多いですが、

年齢の高い層を中心に、メールはまだまだ使われており、

メールアドレス変更に抵抗がある方も結構多いです。

 

対応としては、auを継続するか、メールアドレスを変えるか、しかありません。

最近多いのは、auのメールアドレスは使用せず、Gmailなどを使用するパターン。

これなら、携帯会社が変わっても、同じメールアドレスを使い続けられるので、

携帯会社を変更する時の抵抗感がだいぶ少なくなると思います。

乗り換えの予定がなくても、早い段階でGmailに移行しておきましょう。

auのメールのアプリより、Gmailのアプリの方が、使いやすいですし。

(あくまで、私の主観ですが)

 

あと、見落としがちなのが、カフェなどでWi-Fiが使える、

au Wi-Fi スポット」のサービス。

このサービスを多く利用していた場合、

格安SIMに乗り換えて、Wi-Fiが使えなくなると、

契約したデータ量が不足していた、ということになる場合があります。

 

ですので、自分が、普段、Wi-Fiと携帯の電波とどちらをどれぐらい使用しているか、

データ通信量測定アプリなどを使用して程度把握しておくと、

乗り換えの時に適切なデータ量を選択できると思います。

 

 

以上、auを継続した方がいい例をまとめてみましたが、

かなり、個人によって差が出てくる内容になります。

 

 

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